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フットサルをするすべてのプレーヤーに。
この心得は
ちばっこ倶楽部 様から引用させて頂いています。
いいプレーは誉めて。失敗も誉めて。
パスひとつにしても、トラップひとつにしても、カットひとつにしても、味方がいいプレーしたら、誉めてあげてね。
人間、誉められたらうれしいし、もっとガンバろって気になるもんだし。お互いにイイトコロを見つけあいして、自分が
言われるよりも、自分が言ってあげる回数の方が多くなるようにしよー。2回誉められたら、今度は、その倍の4回、
誰かを誉めるようにしようね。 失敗だって悪いだけじゃないよ。結果は失敗だったかもしれないけど、その過程は、
誉めるべきだったかもしれない。転がるボールを追いかけても、追いつけず敵ボールにしちゃっても、「ナイスラン!」っ
て言ってあげよう。シュートが枠に入らなくっても、「ナイスファイト!」って言ってあげよう。
わざとミスする人はひとりもいないのだから。
ため息と舌打ちは厳禁よ。
仲間がミスしても、ため息ついたり舌打ちしたりすることはタブー。わざとミスしたわけじゃないんだからネ。
「100%ミスしない自信アリ」な人なら、こんな行為しても、許されるかもしれないけどね。
紳士淑女らしく、上品でいきましょ。
ベンチでも大盛り上がりでいこう!
一生懸命がんばっている人を応援してあげようね。
聞こえないと思って、ベンチで、「あのプレーってさぁ、まずいよねー」などという批評会をしてると、
意外にもフィールドのプレーヤーにも聞こえるもの。聞こえなくても、雰囲気はじわじわと伝わってきます。なので、
ベンチでは「お気軽批評会」は厳禁で。プレー中じゃなくっても、一緒になって盛り上がろー
アフター反省会でも上手なプレゼンテーションで。
試合中に気づいたことは、心にとめておいて、試合の合間の休憩時間にみんなで話し合いましょう。
そのときは、感情のままに意見をぶつけるんじゃなくって、
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● 気づいた問題点 |
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● それは、どういう危険があるか |
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● それを回避するには、どのようにしたらいいか |
と建設的に意見をまとめて、発言しようね。言わばプレゼンテーション。
冷静になって、みんなに納得してもらえる説明をこころがけましょー
審判を敵に回さないでね。
審判のジャッジは絶対です。ジャッジが不服でも、けっして審判にケンカをしかけるような真似はしちゃダメ。
審判を敵に回しても、損するだけなのです。
敵チームに対しても紳士淑女で。
たとえ、敵チームに汚いプレーをされても、けっして「仕返ししてやろう」などとムキにならないこと。
敵チームの明らかな反則を審判が取らないからといって、自分も同じ行為をして、それが審判にファウル行為として
とられたら、まさに、「ミイラ取りがミイラに」状態。そのようなことで時間を費やすよりも、もっと賢いオトナな選択を。
※ 以上の心得は、ちばっこ倶楽さん オリジナルです。 無断転載は固くお断りします。
※ 以降の心得は、FUTSAL START オリジナルです。 引用したいときは、御一報下さい。
試合中の自己心酔にご用心。
得点できたらうれしいよね。でも、プレー中によろこぶのは、程ほどにしようね。
あんまりうかれすぎて、集中を切らすと失点したり怪我したりしちゃうから。相手チームもいい気はしないから。
もちろん、「ヤッター」って味方とハイタッチするくらいは、ムードや士気もあがるからいいんだけど。
得点しても失点しても、冷静に気持ちの切りかえができる人になろう。
1分、1秒を大切に。
決めた時間は守ろうね。連絡なしに、試合や練習に遅刻しちゃうと当然だけどみんなに迷惑かけちゃうから。
なるべく、自分のスケジュールがわかった時点で、代表者や参加者のだれかに、伝えるようにしてね。
ドタキャンなんて、論外よ。 やっちゃった人は、あとでいいから、ちゃんと報告は忘れないでね。
信頼関係ってとっても大切だよ。 プレーにそのまま影響しちゃうくらい。
時間を守れる人こそ、試合の1分、1秒の大切さを知っているのだから。
準備、あとかたづけは全員で。
フットサル用具の準備やあとかたづけなどは率先して手伝おう。遅れてきた人は、準備した人に感謝の気持ちを。
自分の都合で早引する人は残ってあとかたづけする人に、一声かけてから帰ってね。
自己管理はしっかりと。
フットサルはサッカーより安全なスポーツだといって、油断しちゃダメ。 保障にもなるべく入っておこうね。
ちょっとした、気持ちのゆるみが事故や怪我につながるから。準備運動は万全に。練習、試合後のクールダウンもね。
ちょっとしたことだけど、くつのひもはしっかりと結ぼうね。ひもを踏んでころぶとあぶないよ。
試合中に、足がつったり、くつひもを結び直したり、チームメイトに迷惑かけちゃうよ。
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