スイッチの練習-その1


スイッチの練習-その1


FUTSAL START



スイッチによるボールの受渡しをマスターしよう!


スイッチは、ボールを安全に受け渡す方法のひとつです。

ボールをキープするプレーヤーを切り替えます。

パスをするのではなく、ボールをそっと置いて、それを拾う感じ。

この練習では、プレーヤーがお互いによって行き、

中央でスイッチします。(ボールを受け渡し)




まずは、スムーズにボールをスイッチできるようになろう。

スイッチするときは、体をぶつけないように動きますが、

ぶつからないためにはどうすればいいでしょう?

ボールを渡すプレーヤーが、左右のどちらかに動きます。

どちらに動くのかは、敵と味方の間側を移動するといいでしょう。

なぜなら、スイッチする瞬間にパサーがブロックに入れるので、

安全にボールを引き渡せるからです。

ボールを引き受けるプレーヤーは直線的な動きでOK。


対面でのスイッチができるようになったら、スイッチした後に、

お互いに半円を描くようにドリブル(移動)して、

お互いに近付いた地点で、スイッチをします。


このサークルでのスイッチもできるようになれば、

サークル上に、コーンなどの障害を置いたり、(コーンはドリブルで抜く。)

相手をつけ、プレッシャーをかけてもらいながら

スイッチの練習をしてみてください。


このスイッチの動きを覚えてから、
クロスプレー や、エイトの動き に挑戦しよう!