ボールコントロール



ボールコントロール


FUTSAL START



ボールに慣れたら、ボールコントロールを習得しよう。

ボールは味方選手や試合中のルーズボールが、必ずしも

自分の受けやすいところに転がり込んでくるわけではありません。<


※ルーズボール(敵味方が保持していない状態のボール)

ここでは、あなたの付近に転がり込んできたボールのこと


大きく跳ねたり、変なボールの回転(スピン)がかかっていたり、、、

ボールがどんなクセを持って自分のところに転がってきても

冷静に、体の全身を使ってボールをトラップ(ボールコントロール)

できないと、相手にボールを取られたりタッチラインを割ったりと。


フットサル初心者を卒業するためにもぜひマスターしたい技術です。

ボールコントロールの基本は「体中をクッション」にすることです。

ボールは、頭や胸、ヒザや足元など、様々な高さで跳ねますので、

その高さに応じた部分でボールを受け止めなければなりません。


では、「体中をクッション」にするのは、どういうことでしょうか?

それは、ボールを受ける際に、ボールを優しく吸収することです。

例えてご説明しますと、生卵が上から落ちてきたとします。

あなたは、落ちてきた卵を受ける際に手を少し下にひき、

無意識のうちに生卵が割れないようにするでしょう。

受ける際の生卵の衝撃を吸収しているのです。


「体中をクッション」にしてボールをコントロールするのは、トラップする際に

少しひくことによって、ボールを受ける部分でボールが必要以上に跳ねたり

しないようにすることなのです。


チームメイトやトモダチに、いろいろなボールをパスしてもらい

ボールコントロールが上手くできるように練習しましょう。